ドキュメンタリー:記録片:Documentary
2008年02月02日 (土) | 編集 |
ドキュメンタリー番組、ドキュメンタリー映画のことを、

記録片または文献片という。

後者は単語の直訳的というイメージを受けます。
真実を記録するという意味で、前者の方がよく使われます。
ドキュメンタリーとは政治、経済、文化、自然などなどなど、社会の(一面)をありのままに記録し、その素材を編集したもの。基本的にはノンフィクションである。
しかし個人的見解では、一度人によって記録された物はその時点で主観がはいる。
素材そのものに脚色・演出がなくとも編集の過程で脚色できる。
故にドキュメンタリーの正当性はとても微妙で、ノンフィクションは意図もたやすくフィクションに変わってしまうと思う。
あんまりドキュメンタリー映画は好きじゃないので観ないですが、それでも美しいと思ったのは・・・
皇帝ペンギン = 帝企鵝日記
   監督:リュックジャケ = 呂克‧雅克(または呂克‧雅蓋と訳されているようだ)

良くここまでここまで撮影できたなと思ったのは少し前に観たNHKスペシャルの激流中国シリーズ・・・
富人と農民工」=「富人和農民工」(監督不明)
案の定、中国国内では厳戒放映禁止令が発令されたとのこと。。。

見たことないけど観てみたい映画は短編ドキュメンタリー
非現実の王国=在亨利·達吉不真実的世界里(または不真実的国度)
 監督:ジェシカ・ユー=杰西卡·虞
なんでもダーガーの水彩画に動きと音を加えたアニメ手法で表現しているとのこと。この時点で現実ではないのでノンフィクションとは言い難いが・・・。
ちなみに、(たぶん)亨利·達吉というのはダーガーのことだと思う。

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テーマ:中国語
ジャンル:学問・文化・芸術
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